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Knowledgeパソコンをレンタルする費用はいくら?料金表と利用の際の確認ポイントまで

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企業でパソコンをそろえようとすると、ある程度(選定の)時間や、コストがかかってしまいます。
しかもそれがイベントや研修、出張、はたまたテレワークでの利用など、短期利用でパソコンが必要になった場合、購入するとなると利用する期間に対してコストが膨大にかかってしまいます。
短期利用なのにコスパ悪い…
そんな時に是非ご利用頂きたいオススメが
「レンタル」というサービスです。

事前に確認すべきこと

Check List

まずこれは最低限確認が必要という内容が

POINT

☆スペック
☆総費用
☆故障時の対応
☆利用決定時の流れ(支払サイトや申込方法、到着までの期間など)

になると思います。

具体的に各項目について確認してみましょう。

スペックについて

オフィス利用のパソコンとして、標準スペック想定は以下の通りです。

OS Windows 10 Pro
CPU インテル Corei5
※ひとまとめにCorei5といっても注意が必要です。
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
画面 13.3(A4サイズ)~15.6(B5サイズ)インチ
その他 Webカメラ・マイク・スピーカー内蔵、ワイヤレスLAN搭載 など

標準的な事務ソフト(Office製品)を使用する場合を基準にしておりますので、図面を引いたり、動画の編集をしたり、という場合は不足する場合があります。

ご自身で使われるソフトが何か、そのソフトの動作環境がどうなのか確認してみましょう。

良くご相談を頂くのがサイズの問題です。

営業職など、持ち歩く可能性がある場合は小型軽量化されたA4サイズ(13.3~14インチ)

事務作業が多い場合はフルキーボード、テンキーを備えたB5サイズ(15.6インチ)がオススメです。

持ち歩く場合は電源ケーブルをさしていない状態で何時間使えるか、も選定の指標になるかと思います。

こちらも一般的に掲示されている時間は「標準的な使用方法」(※長時間の動画再生などをしない)での算出となっておりますので、あくまでも目安となります。ご注意ください。

使われる方の用途によって、サイズ毎の台数を分けてのお申込みにもご対応されていますので、気軽に相談してみましょう。

また、一口に「スペック」といっても、「CPU」や「メモリ」などの各項目名がどんなものか、何をさすのかご存知でしょうか?

各項目がどんなものなのか、一つずつ具体的に確認してきましょう。

CPU

CPU

CPUとは、パソコンの「頭脳」に当たる部分です。

「Central Processing Unit」の略で中央処理装置、という意味になります。周辺機器やソフトウェアからくる指示を処理したり、メモリ等を制御したりする装置のことです。

「演算装置と制御装置を統合したもの」でICチップに集積されたマイクロプロセッサを用いています。

CPUは「シリーズ」と「世代」が大きく操作性に関わってきます。 「シリーズ」はIntelであればCorei3、Corei5、Corei7、Corei9と表記されているもので、数値が大きいほどハイエンドなものということになります。

事務処理を問題なくこなすにはCorei5、動画編集などを行う場合はCorei7以上がオススメです。 一般の会社員の方であれば、一番ご存知の方が多いのが「インテル」社かもしれませんが、現在はほかにAMD(エーエムディー)のRyzenもよく見かけるようになり、その場合もRyzen3、5、7、9と数値が大きいほど処理能力が高くなっております。

業務によってIntelとAMDそれぞれの特性を生かした使い分けをするとよいみたいですが、詳細はまた別の機会に。

続いて「世代」は、

「Corei5-10210U」の「10210U」の部分、
「Corei5-8265U」の「8265U」となり、
この部分の数字が大きければ大きいほど最新版に近い、ということになります。

「10210U」は第10世代、「8265U」は第8世代となりますので、「10210U」のほうが新しいことがわかります。

新しいほど改良がくわえられるため、当然性能は向上します。 同じ「シリーズ(Corei5)」だとしても、この「世代」が違うことによって性能も20%以上変わることもある、と言われていることから、確認した方がいいのに案外盲点となっている部分とも言えます。

世代が若いほど古い=お値段もお安めの傾向があります。
是非レンタルを決める際のチェック項目として注目してみてください。

その他、末尾のアルファベットにも意味があり、主に用途を表しています。

どのような作業を行うかによって最適なCPUが違いますので、必要があればご検討ください。

主要なものは以下の通りとなります。

POINT

Y:超低消費電力、ファンレスPC等
U:低消費電力版。ロングバッテリーノートパソコン
GあるいはP:グラフィック強化版、ゲームに対応することも
H:ゲーミング向け。ハイスペック
※オフィス作業に適しているのは「U」と言われており当社の取り扱いでもUが殆どです。

メモリ

メモリ

続いてはメモリです。メモリはいうならば「作業机の大きさ」になります。 色々な作業を同時に行うには、作業机の大きさもそれなりに必要になりますよね。 様々な資料を机に並べるにも、元々机がちいさければ並べて置くことができません。 ここで注意が必要なのが、

POINT : メモリが多い(8GBではなく16GBや32GB)≠早い

ということです。 机の広さが作業に対して十分ある場合、もっと広くしてもあまり意味がないのと同じで、結局はCPU「頭脳」の部分にかかってきます。 そのため、「メモリが多ければ『遅くなりにくい』」ということになります。 業務での通常使用の場合は、8GBあれば足りなくなることはほぼないといってもいいでしょう。

SSD

SSD

記憶装置の一種で、「Solid State Drive」の略になります。
HDDとSSDでよく対比されますが、HDDは回転する円盤に磁気でデータを読み書きしていますが、SSDはUSBメモリーと同じ様に内蔵しているメモリーチップにデータの読み書きをしています。
高速でデータの読み書きができる上に、静かという特徴があります。
その他、HDDとの比較をしてみましょう。

SSDのメリット

・衝撃による故障リスク:低

・読み書き速度:非常に速い

・動作音:静か

・サイズ:小さい

・デザイン自由度:高


HDDと比較したデメリット

・最大容量が少ない

・大容量になると容量単価が高くなる

HDDのメリット

・最大容量が多い

・容量日の価格が安い

対SSD比のデメリット

・衝撃による故障リスクが高い

・容量の小さなファイルを同時に複数扱うと遅くなる

・動作音、振動あり

費用相場

パソコン操作する女性

パソコンレンタルに係る費用は、必要なスペックや期間により変わります。また、付帯費用(送料やソフトの利用料等)も必要になります。
一般的なオフィスで事務用パソコンとして使うに十分なスペックを想定してレンタル期間ごとの費用相場を見てみましょう。

☆事務用パソコンの標準スペックおさらい☆

OS Windows 10 Pro
CPU インテル Corei5
※ひとまとめにCorei5といっても注意が必要です。
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
画面 13.3(A4サイズ)~15.6(B5サイズ)インチ
その他 Web会議対応(webカメラ、スピーカー、マイク内蔵)、ワイヤレスLAN対応、
Office製品の有無(ソフトウェアインストールかクラウド版提供か)、など)

以上のスペックは、MicrosoftのOffice製品など、一般的な事務用ソフト利用を想定した場合のスペックになりますので、業務内容や仕様ソフトによっては動作環境を保証されるものではございません。ソフトの動作環境を確認し「無駄になってしまった」とならないように注意しましょう。

☆ノートパソコンのレンタル費用相場目安☆(上記スペック前提)

3日間 6,000円~
1週間 4,700円~
1ヵ月 8,700円~23,000円
1年(月額) 5,600円~16,500円
2年(月額) 3,800円~11,000円
3年(月額) 2,600円~8,800円
4年(月額) 2,000円~
5年(月額) 1,600円~

☆デスクトップパソコンレンタル料相場☆(上記スペック前提)

1ヵ月 9,000円~15,000円
1年(月額) 8,500円~9,800円
2年(月額) 6,000円~7,100円
3年(月額) 4,400円~6,000円
4年(月額) 3,500円~5,500円
5年(月額) 2,800円~4,000円

となっています。 安さ=性能 とは一概には言えませんが、CPUの性能が高ければ高いほどレンタル料金も高くなり、世代も最新に近づけば近づくほど価格設定が高めになります。 また、HDDよりもSSDのほうがレンタル料が高く設定されています。 レンタル会社によって取扱い製品や値付けが全く違いますので、

「パソコンレンタル」を利用する目的と必要性能

を念頭におきつつ、複数社で比較してみるとよいかもしれません。

比較するのはレンタル料金のみではなく、

POINT
  • 送料負担
  • ・付帯ソフト類に何があるか(Office製品、セキュリティソフトなど)
  • ・納期
  • ・キッティング可否(ソフト類の設定をしてくれるか、依頼有の場合の納期など)
  • ・支払種類(振込・口座振替・カード、また前払い・後払いなど)

についても確認と比較・検討が必要です。

機種を決めたら各社サイトから見積を取得しましょう。

また、サイトに「ご利用の流れ」など掲載されている場合もありますが、
わかりづらい場合はきちんと確認し、利用開始希望日に間に合うように対応してもらえるかも確実に確認してから申込をしましょう。

各社サイトに載っている情報だけとは限りません。柔軟に対応してくださるところもあると思いますので、電話問合せをしてみたり、見積フォームで問い合わせてみてもよいでしょう。

その他、
サポート体制(使用方法、故障時の連絡先など)
データ削除(消去証明書の発行可否)
も、必要にあわせて確認してみてくださいね。

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最後までご覧いただきありがとうございました。


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